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やりたいことはやったけど

子どもの頃から"やりたいことをやってきた"のですが、

それは、"安心・自信・自由"が基盤にある、

自己肯定感が育まれる、という意味合い・環境での

"やりたいことをやってきた"のとはまた違うんだな、

という認識を持っています。



機能不全家族にも、

子どものやりたいことをさせず、

親が子どものすることを決める過干渉と、

やりたいことをさせているように見えるけれど、

実は子どもにあまり関心がない、その余裕がない、

また、子どもの意志を"尊重する"ということが

よくわかっていないので、まわりからは

子どもの思うようにさせている"ように見える"

放任と、あると思うんですよね。



"やりたいことをした"ことと、

"心の安全基地があったかどうか"は、

別の話なんだな、と思います。



混同すると、親が自分にしてきたことを、適切ではなくても、

"やりたいことをさせてくれて、よくしてくれた"と、

自分も子どもに同じように接してしまう事もあると思うので、

それは私は、イヤです、どうしても。

専門家に相談、確認しつつやっていきたいと思います。



"やりたいことをやった"だけでは物足りない、

"もっと取り戻せるものがあるし、もっと取り戻したい"です。



そんなふうに思っていると、

新たな"やりたいこと"との出逢いもあったりして。



自分は問題ないとか、できている、と、

"完了"させてしまうと、成長できないので、

私はいつも、発展途上です。




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by cherish-chu | 2009-06-30 21:09 | こころについて

ジャンプしよう

自分で感じて、自分で考えることをやめてしまうと、

知らないうちに、支配したい、権力を持ちたい人たちの

いいなりになってしまうんだろう。



いつまでも過去の亡霊に

踊らされてるなんて時間がもったいない。

それほど猶予があるとは思えない。

亡霊には退散していただいて、

元からある種を育てよう。



世界に変革を求めるなら、自分自身を変えることだ。
                    〜マハトマ・ガンジー〜




世界には、そうやって

自分を変えていこうとする人がたくさんいる。

私も、ジャンプするよ。





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by cherish-chu | 2009-06-30 13:21 | 気持ち

礼を尽くす

プロフェッショナル 仕事の流儀

水中写真家 中村征夫さん出演の回の覚え書き。

中村さんの仕事の流儀に、子育てに通じるものを感じた。


水中のお魚を正面から撮るには、

お魚に安心してもらわないといけないんだそう。

そのために、中村さんは、何十分もかけて、

ゆっくりゆっくり機材を動かす、という。

お魚を"安心させる"なんて、スゴい。素晴らしい。

海にお邪魔するという謙虚な姿勢。

 『海に挑むと言ったって、かなわないから。
まったくほかの生き物の住む偉大な世界。
そこをちょっとのぞかせてもらうという気持ち。』


という中村さんのコメント。

子どもの世界にずかずかと入り込んで

親が操作しようとするようなことも、

自然に介入して操作しようとする、

環境破壊に通じるものがあると思った。



そして、礼を尽くす、という流儀。

道ばたにいるワンちゃんを撮るにも、

「ちょっと、撮っていい?」って聴いておられた。

そういうところに、その人の姿勢が現れると思った。



水中の報道写真家とも言われる中村さんの、

環境破壊についての発言が、私は特に印象的だった。

『ぼくらは、もっと謙虚に、
自然に優しくっていうんじゃなくてもっと謙虚に、
自然といかにつきあっていくかっていうことを
ホントに真剣に考えないといけないんじゃないかな』


"自然"を"子ども"に言い換えることができると思った。

私たち大人が、

"子どもに" 「優しくしてあげる(というような上からの目線)んじゃなくて、

どうつきあっていくかをホントに真剣に考えなくちゃいけないんじゃないかな」



赤ちゃんの誕生などは、まさに自然そのもので、

人間がどうにもできないもの。

子どもとは、大いなる自然と同じく、思い通りにならないもの。

その大切な存在を、いっとき、おあずかりしているだけ。

子どもの存在、人生に、礼を尽くす。

お邪魔する、というような謙虚な気持ち。

尊重する、ということは、そういうことなんだろうと思う。



尊重されている子どもがどれくらいいるかで、

その社会の未来が変わってくるのだろう。

自然を破壊するのは人間。

その人間の内面が破壊されていれば、

美しい自然を存続させることなんてできないのだろう。

環境破壊も、ストレスからくる八つ当たりに思えてくる。

環境破壊も、人間のSOSかもしれない。



そんなことを思いました。

中村さんの謙虚さはとてもカッコよかったです。

公式HPのギャラリーは必見、癒されますよ。



年をとって、威張ってる大人ってイヤじゃないですか?

そんなふうにだけはなりたくない、みたいな。

かといって、媚びるのでもない。

年をとるごとに、自然に謙虚になっていくような、

そんな生き方をしたいと強く思いました。




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by cherish-chu | 2009-06-27 16:50 | 気持ち

不世出の

ネットのニュースを見て「ええーー!!」と叫びました。

なんか今年は・・続くような。

スリラー、Beat Itの頃から、

全盛期は必ずといっていいほど、

新曲が出るたび振り付けをコピーして、

レッスンで練習したりしました。

当時はものすごく影響を受けました、やっぱり。



ステージも凄かった。

BADのツアーで、当時の西宮球場だったと思います。

その演出は、"さすがスーパースター"と唸らせるもので、

その圧倒的な存在感に、何度も鳥肌が立ちました。



近年は、いろいろとしんどそうでしたけど、

いつかまたあの頃の輝きを取り戻してくれそうな、

そんな気がしていただけに、なんとも・・



思い出深いPV。

有名人もたくさん出演していて、これはエディ・マーフィーですね。

最後のフロアのダンスシーン、

何度も何度もコマ送りしながらコピーしたんですよ。

それはそれは手間も時間もかかる作業でしたけど、

こんなふうに踊りたくて頑張りましたよ。

こういう人には、そういう、

"見る人の情熱をかき立てる力"があるんでしょうね。

凄いですね。




マイケル・ジャクソンと言えば、

当時所属していたダンスグループの仕事で、

PVの振り付け師の方に、

ステージの振り付けをしてもらった事がある他、

BADでバックダンサーをされていた方にも、

そのグループの別のステージで振り付けを受けました。

カッコよかったですよ。お二人とも。

やっぱりスケールが違うなぁって思いました。

また、マイケルのツアーにバックコーラスで参加されていた方が、

私がL.A.でデモテープを作成した際に、

1曲、コーラスしてくださったこともありました。

プロデュースしてくださった方がお知り合いで。

改めて振り返ってみると、スゴいなぁ。

いろんな経験をさせていただきました。



そんなことで、マイケル・ジャクソンというと、

私にとってはいろいろと、その頃の情熱やら

アツいアツい気持ちなんかを想い出させてくれる存在で。



なんだかまだ信じられないような気持ちですが、

ほんと、不世出の、スーパースターだったですよね。

今でも、当時のPVを見れば、身体が動き出します。

それはこれからも変わりません。

たくさんの夢と情熱をありがとうございました。

謹んで、ご冥福をお祈り致します。
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by cherish-chu | 2009-06-26 15:56 | 気持ち

それだけは、イヤ

子どもがSOSを出して、それが親に届いた、

という光景は、感動しますねぇ。



"気づいて欲しかった子どもの私"が

自分のことのように喜んでるのがわかります。



子どもがいっしょうけんめい、

それこそ自分を痛めつけてまで

SOSしているのに、親はちっとも気づかない、

というようなことの方が多く目にするので、

余計に、希望を感じて嬉しく思います。



私の場合は、子どものSOSの前に

"私がSOS"だったですね。



専門家に相談したり、子どもをあずけたり

することに抵抗がある親御さんが多いと感じるのですが、

私の場合は、それどころじゃない、と、

自分からあちこちSOSして助けてくれる人を

探して探して探しまくり、という感じでした。

「たすけてくれーー!!」ってカンジですね。


とにかく、子どもが育つ環境を

より良いものにしていきたい、

自分のSOSに巻き込みたくない、

その思いが強かったので、

誰がどう思うか、どう思われるか、

なんてことはどうでもよかったです。

いろいろ言う人もいたのですが、

何しろこちらは、子どもの人生がかかってる!

と必死だったので、そんな声には

耳を貸すヒマもない、というカンジで。



自分自身が、子どもにとってよくない関わりを

身を以て経験して、その結果もわかっているので、

とにかく同じことは繰り返したくない、

その気持ちがものすごく大きかったですね。



それだけはゼーーッタイ、イヤ!! っていう

"強い気持ちが"私を動かしてくれた、そう思っています。

気持ちってスゴいです。

これは、私の自信にも繋がっています。



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by cherish-chu | 2009-06-23 00:36 | 気持ち

ものすごく安心して

あぁそうか、自分の大切な荷物(生きる力)を疑ったり

否定するから、他の人のそれも同じように扱ってしまうんだね。

(前記事何を持つかより)

だからやっぱり、見えにくくなってても、

祖末に扱うことは"してはいけないこと"なんだな。



忌野清志郎さんの本にもこうありました。

「本当に必要なものだけが荷物だ」

瀕死の双六問屋 (小学館文庫)

忌野 清志郎 / 小学館

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本を読んで思ったことは、

"わーすごい。やっぱりこの人、天才。"

・・ということでした。

他にも、特に挙げておきたいのが、

「中身をみがく方が大切なことなんだ。
それは世界の平和の第一歩なんだよ。」


という名言です。



このストレス社会、夢や希望を持ちにくい社会において、

こんなふうに自分を大切にして、それを他の人たちと

分かち合おうとしてくれる人に出逢えると、

ものすごく安心して嬉しくて、

その人の存在そのものが私を勇気づけてくれます。

これでいいんだ、って思えるんですよね。

自分を大切にして生きていると、

ホントにスゴい力が発揮できるんですね。



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by cherish-chu | 2009-06-21 13:00 | 気持ち

何を持つか

子どもの頃から、まわりの大人が

自分をごまかしたり、

見て見ぬフリをしたり、

言ってる事とやってる事が違ってたり、

口を開けば小言や愚痴ばかり、

そんな人ばっかりだったら、

人生から、"夢や希望"なんて言葉が

遠ざかってしまいますよね。



心や身体を痛めるような、

負のエネルギーの中での生活は、

排気ガスやら煙草のけむりが充満するような、

身体に害のある場所で生活するようなものなので、

大人になる頃には疲れきってしまうと思います。



だけど、そんな中で生活している子どもも、

"助けてくれそうな大人"

"希望を持って生きている大人"

がいる、ということがわかると、

その人にSOSしようとするんですよね。

それはもう、感動します。

生きる力を感じて。



大人も、持っているのですが、

生きて来た年数とともに、

自分を縛り付ける価値観とか、

他者にどう思われるかとか、

いろいろな不要な荷物も持っているので、

そのような生きる力が見つけにくくなっている、

そんなこともあるかもしれませんね。



だけど、自分の大切な荷物(生きる力)を

忘れたり、疑ったり、祖末にしたり、

してはいけないんだと思います。



そのことが、次世代の未来を

生き辛くさせる事があると思うから。



一人ひとりが何を持つか、ということは、

社会全体に影響してくると思います。

不要な荷物(問題)を持つ人が多ければ、

その社会も問題が多くなる。

そのことによって一番影響を受けるのが、

社会的弱者である子どもだと私は思います。



私は、これからも、いらないモノは捨てて、

大切なものを活かしていきたいと思います。


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by cherish-chu | 2009-06-19 12:59 | こころについて

"お守り"として

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今まで経験したことの中で、

私が確信したことのひとつ。

先にいった人は、こちらにいる

私たちが胸の中で想い続ける限り

いつも見守ってくれているということです。



それはものすごくおおきな愛で。



今日発売の清志郎さんの曲も、

"お守り"として購入しました。

目にするたびに、もちろん、

エネルギーを呼び起こしてくれるし、

こんなスゴい人が見守ってくれている、

という安心感を感じられるからです。



こういうのって、ホントに効果があると思っています。

逆説的に言えば、ホントに効果があると

信じているからこそ効果があるのです。



なぜ信じられるのかというと、

清志郎さんの活動を見ていけばいくほど、

物事の本質を知っている人で、

私が今まで信頼し、目標としてきた、

優しくて賢い人たちと、表現方法は違っても、

同じ事を訴え続けていると感じたからです。

信頼できる人だと確信したんですね。



だから、多くの人たちに知って欲しいと思います。

私にとっては、家族えん会議CAP

勧めることと同じなんだろうなぁって思います。

そこには確かに希望があるから。




清志郎さんがあきらめず伝え続けたことを思うと、

この曲の歌詞が格別な響きを持って心を揺さぶります。

薄っぺらな、口先だけのモノじゃないんですよね。



私もこんなふうに生きたい、と思います。

そんなふうに、エネルギーを引き出してくれるのです。


Oh! RADIO

忌野清志郎 / UNIVERSAL MUSIC

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by cherish-chu | 2009-06-17 10:38 | 気持ち

90秒後の選択

以前にこちらの記事で紹介した

神経解剖学者・ジル・ボルト・テイラーさんの著書の、

特に興味深かった内容の覚え書きです。


『感情を司る大脳辺縁系のプログラムのひとつが誘発され、

放出された化学物質が体内から消えるまで90秒!』

という事実には、へ〜って思いました。

どういうことかというと、


ー本文より引用ー
ひとたび怒りが誘発されると、
脳から放出された化学物質がからだに満ち、
生理的な反応が引き起こされます。

最初の誘発から90秒以内に、
怒りの科学的な成分は血液中からなくなり、
自動的な反応は終わります。

もし90秒過ぎてもまだ怒りが続いているとしたら、
それはその回路が機能し続けるように
わたしが選択をしたからです。
瞬間、瞬間に、神経回路につなげるか、
それとも、現在の瞬間に戻って、
つかの間の生理機能としてその反応を
消散させるかのどちらかの選択をしているんです。



やっぱり、回路の選択なんだな。

そして、90秒で消えるんだ!と思いました。



子育てで感じる苛立ちの中には、

考え方を変えれば"怒るようなことじゃない"

ものもあるので、怒りの持続によって、

こころや身体にダメージを与えないように

怒りのスイッチが入るのはなぜ?ということを

自分に向けて考えていくのもラクになるチャンスですよね。



90秒過ぎても持続する感情の中で、

自分自身を痛めつけるような感情は、

意識的に、自分で、別の回路に繋げるという

コントロールが可能である、

回路を選択できる、ということなんですね。



奇跡の脳

ジル・ボルト テイラー / 新潮社

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by cherish-chu | 2009-06-16 10:14 | スゴい人

自己肯定の歌!

自己肯定にもってこいの曲ですemoticon-0115-inlove.gif

一日一度は聴く、という習慣をつけるのもおすすめします!!

清志郎さんの前説のあと、

柔らかい声とかわいいイラストで

肯定の言葉を歌ってくれています。

この曲、とっても好きですemoticon-0157-sun.gif




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by cherish-chu | 2009-06-13 13:12 | こころについて