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スゴい♪思わず笑顔に。

5歳のお子さんだそうです。

非常に表情豊かで可愛らしく、

見ているこちらの表情も緩んでしまいますemoticon-0115-inlove.gif

子どもが伸び伸びと楽しそうにしている姿は、

それだけで見る人に愛情を与えていますよね。

ありがとう〜って思いますemoticon-0157-sun.gif

子どもの能力を伸ばすには

やはり子ども自身の”やる気”が大事ですよね。

親の顔色を見て”やらなければならない”と思わせるのでなく。

子どもの様子は、家庭をあらわす鏡だと思います。




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by cherish-chu | 2009-12-22 16:17 | スゴい人

指示や命令は放棄すること

指示や命令ばかりで相手をコントロールすることは、

感じることを放棄することでもあるんだと思いました。

”相手がどう思うか”ということを想像する機会がなくなるので、

想像力や発想力という”感じる力”が衰えていくだろうと思います。



それから、考えることを放棄することでもありますよね。

命令や指示は一方通行なので、

双方向のコミュニケーションを円滑にするために

”相手の反応にどのように対処するか”

ということを考える機会がなくなってしまい、

対処能力や適応能力などが衰えていくと思います。



そもそも、

”人間関係とはそのようなもの”という刷り込みで、

自分がされたことをそのまま繰り返しているのでしょうから、

それはまさに感じることや考えることなく、

覚えたことを繰り返しているだけで、

自分の能力を使っていないってことですよね。

だとすればまるで、

あらかじめプログラムされたロボットのようだと思いました。



感じることも考えることも大切な生きる力ですが、

他者をコントロールすることは、

自分自身の権利(生きる力を使うこと)も放棄することで、

結局自分にも同じことをしているってことなんですね。

なるようになっているなぁと思いました。



プログラムされたロボットのような人ばかりの社会は、

安心や優しさや愛情といった、人を育てるものからは

遠い社会になってしまうと思うので、

そのような人間関係がもたらす怖さが

もっと広まって欲しいなと思います。



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by cherish-chu | 2009-12-22 14:07 | こころについて

Silent Night 歌ってハモって


きもちよく歌いましたemoticon-0115-inlove.gif

ハモるの大好きemoticon-0157-sun.gif




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by cherish-chu | 2009-12-21 22:50 | 今日の作品

Silent Night きよしこの夜


Silent Nightのカラオケバージョンを作成〜emoticon-0100-smile.gif





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by cherish-chu | 2009-12-21 00:33 | 今日の作品

できたー(^-^)/

使う予定があり、GarageBandで作成しましたemoticon-0100-smile.gif

レミオロメンさんの『3月9日』という歌です。

YouTubeで検索してみると、合唱でよく使われているんですね。

昨晩から気づいたら夢中になって作業してました(^^;)

パートごとに分けてあります。

AとBのパートの違いは、最後の数小節だけです。

楽譜がないので耳コピですが、

集中して聴き、いろんな音の中から

ひとつの音を探して少しずつ見つけていき、

ハーモニーになっていく過程が楽しいですemoticon-0115-inlove.gif

気をつけていたはずが、

最初、”レミオロメン”を

”レミオメロン”と

美味しそうな入力間違いをしていたのが

面白かったですemoticon-0110-tongueout.gif












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by cherish-chu | 2009-12-13 19:20 | 今日の作品

謝って欲しいんだね。

小さな子どもが飲み物をこぼしても、

謝らなくていいと思うんですよね。

でも、それを”わるいこと”にして

”こぼしたのにごめんなさいが言えない”

と嘆く親もいるようです。



これはどう考えても理不尽な仕打ちだと思うのです。

怪我をして走れない人に

”思いっきり走りなさい!走れないなら謝りなさい!”

というくらい理不尽だと思います。

小さな子どもは運動能力が未発達ですから、

こぼしても仕方ないと思うのですが、

それが”わるいこと”で、”謝らないといけない”もの

と思っている、その認識自体が大きな問題だと思います。



いつまでも”ごめんなさいは?”と謝ることを強要したり

”ごめんなさいが言えないなら○○するよ(しないよ)”と脅したり。

そのような受け止め方、考え方、対応は、

子どもの情緒的発達を歪ませる可能性があるので、

本当に、とても怖いことなんですよね。



また、親子で意見が違ったような場合。

例えば、親は今ごはんを食べて欲しいけれども、

子どもは今おなかが空いてなくて食べたくない、

これも”意見が合わない”ということなのですが、

これを”良い・わるい”の問題にしてしまい、

”食べられないのはわるいこと”だから

”ごめんなさいは?!” ・・emoticon-0107-sweating.gif



あるいは、子どもどうしのおつきあいで、

ケンカのようになったり、手を出してしまったり、

というような時も、どちらがわるいのかを決めて

わるいと決めた方に"ごめんなさいは?!” ・・emoticon-0107-sweating.gif



自分自身もそのように言われてきたということもあるでしょうが、

これを”そういうものだ”と思っているとしたら危険です。

”ごめんなさい”なんて、思ってなくても言えるので、

”ごめんなさいを言うこと”自体はたいした問題ではありません。

逆に、親のこのような対応が、子どもの素直な気持ち、

他者を思い遣る心を潰しているといってもいいようです。



ごはんを今食べないのは、

親が”困っている”んですよね。

起きたことにによる影響、

誰がどう困っているのかを明確にし、

困っているという”気持ち”

それを伝えることがポイントであり、

子どもの生きる力を育む接し方だそうです。



対して、物事を”良い・わるい”の評価に置き換えていくということは、

物事に対して必ず起こる”気持ち(最も大切なこと)”が

無視されて抑え込まれ、溜まっていくということで、

キレやすい子ども・大人を育ててしまうということなんですね。



”ごめんなさい”を言わせたいという気持ちの裏側には

どんな想いや経験があるのでしょうか?

子どもに向ける前に親が自分に問いかけないと。

取り返しのつかないようなことが起きる前に。



それと、”子どもに身につけて欲しいこと”は

親がまずそれを率先してすること、なので、

自分自身が適切なところで謝っていたら、

子どもも適切に謝ってくれるかも知れません。

例えば、

”ごめんなさいって無理に言わそうとしてごめんね”とか。emoticon-0105-wink.gif



謝ってもらうことは、

相手に折れてもらうことになるでしょうから、

大人が子どもに折れてもらう、という

親子逆転現象が起きているんですよね。

折れてもらうことは、愛情をもらうことでもあります。

要するに、子どもに

”ごめんなさい”を言わせたい親というのは、

愛情不足ということなんだな、と思います。



愛情を子どもにもらおうとすると、

子どもが愛情不足で歪んでしまうこともあるので、

他者に与える余裕のある人にもらったり、

カウンセリングで話を聴いてもらうなどすることで、

子どもの認知が歪むことを防ぐことが出来ます。



子どもに変わって欲しいなら、

まず親(大人)が変わることなんですよね。

育児や教育の現場で最も求められていることだと思います。



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by cherish-chu | 2009-12-12 11:05 | こころについて

今日の一枚〜あったかくしてネ♪〜




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モコモコ・ぬくぬく・身体もココロもぽっかぽかemoticon-0115-inlove.gif


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by cherish-chu | 2009-12-12 09:32 | 今日の作品

聴いてスッキリ

GarageBandと電子ピアノの接続で

どうしてもわからないことがあったので、

サポートセンターに電話して聴いてみました。

そうすると、インターフェイスの基本的なことで、

知らなかったことがあったとわかりました。

それまでにもネットや説明書を

いろいろ調べてみたのですが、

”私個人のケース(接続環境)”

を説明して教えてもらわないと

わからないようなことだったので、

”なるほど〜そうだったのか〜

これは聴かないとわからなかったな〜”

というふうに思いながら、

”あっ、これは心に関してのことも同じだな〜”

と思いました。

同じように、ネットや本で知識は取り入れても、

”自分だけの個人的なこと(生育環境や現況)”

によって、”どのように対処するか”が変わってくるので、

”聞かなければわからないようなこと”

は必ずあると思うんですよね。

それを知って

”なるほど!!そうだったのかー!!”

と思った時の喜びは、

ネットや本の知識だけでは得られない、

それこそ”自分だけの、自分用の”、

体験を伴った深い喜びなんですよね。

脳が栄養を与えられて喜んでいるのがわかります。




・・・とまぁ、

丁寧に教えていただき、

すっかりGarageBandの環境が良くなり、

疑問も氷塊してスッキリしたところで、

そんなことを思いました。

参考にしたい音源を探していて偶然めぐり逢ったのですが、

素晴らしく美しい歌声だったので貼っておきたいと思います。

繊細なハーモニーに、うっとりと聴き惚れました。


Celtic Woman - Over the rainbow



Celtic Woman - A New Journey - You Raise Me Up
日本では、こちらの曲がCMに使用されたり、
荒川静香さんがエキシビションで使われたそうです。

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by cherish-chu | 2009-12-09 19:22 | 気持ち

〜500マイル〜  cover

久々に作成してみました〜emoticon-0157-sun.gif

忌野清志郎さんの作詞です。

GrageBandでカラオケを作り、歌っていますemoticon-0115-inlove.gif




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by cherish-chu | 2009-12-06 20:29 | 今日の作品

『BOY A』(少年A)

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【ストーリー】
イギリス、マンチェスター。かつて“少年A”と呼ばれた青年は24歳となり刑務所から出所した。“ジャック”という新しい名前を与えられ、過去を隠して新しい生活を始める。ジャックは大人になってから初めて体験する外の世界に戸惑いつつも、ソーシャルワーカー、テリーのサポートを受けながら、少しずつ社会に溶け込んでいく。職場では親しい仲間も出来、やがて人生初めての恋も経験するジャックだったが…。




よくできた映画だと思った。
犯罪者の心理を扱う映画やドラマは、
とってつけたような展開やら無理やりなこじつけなど、
その内面の表現に満足できるような作品に
めぐりあえることは少ないのだが、

この作品は、主人公の加害少年だけでなく、
その他すべての人たちに関しても
それぞれに共感できるものがあったように思う。

ラストはあえて白黒ハッキリさせず、
観る人の想像に任せるような終わり方になっているのも、
そこが物足りないと感じる意見もあるようだが、
私は、制作側の「こうあるべき」のような意図を感じず、
選択肢がある自由さや、最初から与えられるのでなく、
自分で感じ、考えることを促すようでとてもいいと思った。

主人公の加害少年は、家庭環境に恵まれず、
同じような境遇のもう一人の加害少年の暴力性に
内に溜めた怒りを触発されるように犯罪を犯すのだが、
この少年の家庭環境は、日本でも実によくある親の接し方だと感じた。

自身が病気になり、精神的な余裕を無くした母親が、
話を聴いて欲しくてしゃべりかける少年を
わずらわしく思い、「あっちへ行って!」とばかりに
冷たく突き放す光景などは、どこででもみられる光景なのではないか。

しかもこの少年の父親は、この作品において
威丈高に命令する場面は出ても、その顔は写らない。
少年にとって「存在しないに等しい」ことを表現するように。

このような家族はけして少なくないのではないか。

それならば、この少年のように、
その後の環境、人間関係によっては、
いつこのように衝動的な事件を起こしてしまうかわからない、
大きな爆弾を潜在的に抱えた大人や子どもがいったいどれくらいいるのか。
これはけして人ごとではない身近な物語、ということだろう。

しかもこの映画、原作者の原作者のジョナサン・トリゲルは、
日本のある事件報道からヒントを得たと言っているそう。

世間をゆるがすような重大な事件を犯し
刑期を終えて社会復帰をした人間を、
社会はどう受け止めるのかというようなことが
感想として多く挙げられているようだが、
私としては、それ以前にこれを教訓として、
このような怒りや憎しみを抱えた人間を
これ以上生み出さないようなしくみを
知恵を振り絞って社会に構築していくことが大切だと思った。

この少年の社会復帰をソーシャルワーカーの男性が
父親がわりのように見守っていくのだが、
この男性自身も、実の息子は引きこもりで、
親子関係がギクシャクしている、という設定。
これもまたよくある親子関係で、見どころのひとつだろう。

しかしそれでも、イギリスやアメリカのソーシャルワーカーは
大学院で実践的な教育を受けて養成され少年と関わるが、
日本では多くの場合、専門の勉強をしていない.
地域の名士と言われるような年輩の保護司の方々
が善意で少年と関わるというシステムなんだそう。

一貫して思うのは、
傷ついて麻痺したこころには、ケアが不可欠ということ。
監視ではなく、見守り。
それがひいては周囲の安全を保証することにも繋がるのだろうと思う。
人は、見捨てられ打ち捨てられては生きていけないのだということ。
赦す、赦さないというのは天の、あるいは自然の配剤であり、
一人ひとりが苦しみや憎しみの過去から学び、同じことを繰り返さないように
するという草の根的な活動が、根本的な解決に繋がっていくということ。

観ることで何らかのこころの動きがある、そんな作品だと思う。


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by cherish-chu | 2009-12-03 17:21 | こころについて