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鳥カゴの困ったちゃん

鳥カゴの中で暮らしている人は、
他の人にも鳥カゴに入ることを押し付けるようですね。

『そんなことじゃだめよ』
と不安を煽って
『あなたも〜〜しなきゃ』
とカゴに入ることを押し付けてきます。

それはなぜかというと、
『自分の言うことを聞かせたい』
からだそうです。

”人間は自分がされたことを人にもしてしまう”
のだそうですが、鳥カゴの人も、
自分が誰かの言うことを聞いてきたので、
”そういうものだ”と思って
されたことをそのままやっているのですね。

専門家の方によると、
その『言うことを聞かせたい』欲求が強いあまり、
その野性の鼻が、相手の内にある”不安”を
いち早くかぎつけてそこをつついてくるそうです。
自分の言うとおりにさせるために。

・・怖いですね(;^_^A

反対に、
『のれんに腕押し』『糠に釘』
と言うように、
不安を煽っても動じないような、
自信や自己肯定感のある人は、
鳥カゴの人の野生の鼻が
”この人には言っても無駄そう”
と判断しターゲットから外すそうです。

『言うことを聞かせたい』という
欲求には気づかずにやっているので、
無意識なんですよね。
それがまた怖いなと思います。

私の場合・・
信頼できる人に話を聴いてもらい、意見を聴き、
必要なことは自ら学び直し、その都度自分と
周りの人にとってベストの選択をすることを
長年繰り返して結果もついてきているので、
さすがに今はもう自分の生き方に自信を
取戻してきてるみたいで、このような一般論、的な
押し付けには『ええ〜〜っ?!そんなこと言うんや!!』
と心の中で思いつつ『そうですか〜〜』というカンジです。

気持ちにフタをしている人の話は、入ってこなくなりました。
フタをしていることは伝わっても、押し付けは右から左です。
相手の問題で、私の問題ではないし、
あぁこの人は”知らない”んだなって思います。

”他人”の”大人”にもこういうことを言ってしまう人は、
”家庭”で”子ども”にはどんだけ言うてるんやろ、とか思ったり。

『自分の言うことを聞かせたい』欲求は、
”他者をコントロールしようとすること”なので、
イコール、他者を”道具”にしていることにもなります。

そういうことは、本当にしたくない、と思うし、
『自分の言っていることが、
どういうことなのかがわかっていない』
ということは怖いなと思います。

”自分がされたこと”をそのまま受け止め、
”では自分はどうするのか”を選択すること、
その大切さも思います。

過干渉、押し付けの人に遭遇したらこの歌でスッキリ!


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by cherish-chu | 2010-08-31 00:22 | こころについて

その叫びが届いたら、どんなにか。

ある人が

”親から褒めらることもなく、かまってももらえずに
寂しい思いもしたけれど、
そういうものなんだ、
本当は愛情があったんだ。
そのことに当時は気づけなかったけど、
今は感謝しています”

そんなふうに、
気持ちの整理がついたような話をしていた。

大人の顔をして。

だけど私は、その人の心の奥底で
その人のインナーチャイルドが
寂しいよ、悲しいよと叫んでいるのを
感じて悲しかった。

その叫びがその人には届いていない事に
悲しくて胸が締め付けられそうになった。

インナーチャイルドは、ちっとも整理がついていないのに。
そんなに悲しそうなのに。

その話に大人の顔でうなずいて同意している人たちの背中も、
寂しくて不安に怯える子どものそれに見えた。


気持ちにフタをしている人の、
話の内容は私の耳に入ってこない。

だけど、
その人の声のトーンや雰囲気、選んだ言葉から、
寂しさや怒り、悲しみや怯え、
そういうものはひしひしと伝わってくる。

経験が”その感覚”をすっかり覚えている。

いったいどれだけの小さな子どもが
奥底で叫び泣いているんだろう。

その叫びが届いたら
どんなにか世の中が変わるだろう。

たくさんの人の中で、そんなことを感じた日。


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by cherish-chu | 2010-08-29 01:36 | こころについて

ライブ音源アップしました♪

7月に参加したライブの音源をアップしました♪
オレンジさんとのアコギユニット、
ぴ〜すおぶまいんど♪の初ライブですo(*^▽^*)o

最初の曲は”花はどこへ行った”です。
Pete Seegerさんの名曲で、日本語詩は忌野清志郎さんです。
ずっとそうとは知らずに聴いていたのですが、この曲は、反戦歌なんですよね。
知ることができたのも、清志郎さんのおかげなんです。

とにかく私は、すごく緊張していました〜(^▽^;)


その緊張は、口がカラカラになって(^▽^;)
ここでお水を飲ませてもらったほどでした♪

次も、忌野清志郎さん日本語詩の名曲”500マイル”です。
作曲はHedy Westさんです。
この曲を歌うと、いつも最後に”はぁ〜〜”とため息が出ます。
心地よい緊張とスゴい集中力で思わず出る満足のため息なのです。



さて次は、斉藤和義さんの、CMでもおなじみ”おつかれさまの国”です。
画像も詩に合うものを、と選んでみました。



最後も、斉藤和義さんの”空に星が綺麗”です。
最初のごあいさつで、オレンジさんが
「初ライブで何が起こるかわからないので
何か起きたら皆さん助けてくださいね」
のようなことを言ってくれたのですが、
本当に優しいお客さんばかりで、
この曲では皆さん手拍子もしてくださいました。
本当に嬉しかった、ありがたかったです。
皆さんの手拍子も聴こえるんですよ♪



ほんとに、楽しい、あったかいライブでした♪
あ〜、生きててよかったなぁ〜〜って思うくらいの。
次はオリジナルの曲も歌いたいなぁ〜と思っていますemoticon-0157-sun.gif
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by cherish-chu | 2010-08-23 22:41 | お知らせ

解放の歌

最近つくった歌のデモテープを作成しましたemoticon-0115-inlove.gif

私は、抑圧から自分を解き放ち、自由にはばたいていく。

そういう思い、決意を歌にしていますemoticon-0157-sun.gif

同じような想いの方には、
きっと気持ちよく口ずさんでいただけるかと思いますヾ(⌒∇⌒)ノ

タイトルは『Liberation』
”解放”という意味です。
副題は〜シッタゲキレイ No Thank You〜です。
副題と主題は入れ替わるかも〜

叱咤激励。
多くの方が相手のためを思って、
良かれと思って、言う、
のではないかな、と思います。
でも、受け取り方はさまざま。
「そんなことでどうするの?!もっと頑張らなきゃ!」
・・というメッセージはNo Thank Youなんです(;^_^A
そのようなメッセージも込めました。

曲は、70〜80年代の歌謡曲調で、
覚えやすいカンジに仕上がっておりますemoticon-0159-music.gif

この曲で自作はちょうど4曲めです。
またこれまでに作った3曲もアップしたいな〜と思っています♪



同じ曲です。画像とか歌詞の見え方とか
また違ったカンジに仕上がってますので
よかったらぜひぜひみてくださ〜いemoticon-0115-inlove.gif


イエ〜〜イ♪自作の曲のデモテープヾ(⌒∇⌒)ノ
かなり嬉しいゾ〜〜〜
清志郎さんにも届くかな〜〜〜
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by cherish-chu | 2010-08-20 19:24 | 今日の作品

変わらないもの、変えられるもの。

子どもの頃から変わらないな〜と思うところを考えてみました。

反骨精神と、『こうしたい!』と思う意志の強さemoticon-0157-sun.gif

・・かな〜と思います。
私はそういう特性に助けられて生きて来ましたemoticon-0100-smile.gif

昔から、抑え付けられる力が強いほど、
跳ね返すエネルギーもムクムク湧いて来ます。
そういうときは、自分の内側から湧き上がる
エネルギーの動きや温度が目に見えるようです。

そういうのが、”生きる力”なんだろうな、と思います。

そして
変わらないものと、変えられるものがあると思います。

いろいろあるだろうけど、変わらないもので、まず思い浮かべるのは、

誰もが生まれ持つ、人と繋がろうとする力。

それ以外のたいていのものは、その人がどうしたいかによって、
どのようにも変えられるのだと思います。

生まれ持った特性でさえ、
その人がどのように活かしたいか
ということで結果が変わってきます。

私が助けられてきた特性も、
活かし方によっては私を縛るものになり得る。

これからも、変わらないものを活かし、
どんどん変わっていき(進化し)たいと思います。

実は私は、長い間、
自分のことを”意志が弱い”と思っていました。
そう、”そう言われて来た”からです。

言われて来たことをそのまま信じてしまったのでした。

・・なんと勿体ない!!

でも、変わり続けることをあきらめない自分自身を知り、
ある日とうとう、
”弱いどころか、めちゃめちゃ強いやん!!”
と感じるに至りました。

これからも、その思いはますます強化されていくことでしょう。
実証していきたいと思いますemoticon-0157-sun.gif

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by cherish-chu | 2010-08-15 13:59 | 気持ち

ゴキゲンカバン制作ちゅう♪

ものづくり教室でゴキゲンなカバンを制作ちゅう〜emoticon-0157-sun.gif
Tシャツかばん第2弾だよ〜〜♪♪
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ダダーーンと生地のちょいアップ。
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カワイイ生地でしょう〜〜♪
今回もさきっちょ先生がいろいと用意してくださいました。
いつもホントにお世話になっていますemoticon-0115-inlove.gif

生地を選ぶのもすごく楽しいんです。
今回はさをり織りも使わせてもらって更にHAPPYemoticon-0157-sun.gif
カワイイ布ばっかりなので”全部使いた〜い”くらいでした♪

裏面だよ〜ん\(o⌒∇⌒o)/
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裏面の生地もちょいアップだよ〜ん\(o⌒∇⌒o)/
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今回も、ミシンかけサイコー♪でした。
縫い上がって「はぁ〜〜スッキリ♪」
カタカタ、カタカタ、に癒されるのです〜〜♪♪

次回はこれにアップリケとかいろいろ飾り付けするのです。
さてさて、どんな仕上がりになるかナ・・♪
こんなのはどうかな?あんなのはどうかな?って
考えるのもすごく楽しいです〜〜emoticon-0157-sun.gif

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by cherish-chu | 2010-08-13 23:19 | 今日の作品

”子どものため”という親子関係のズレ

”子どものため”と思ってしていたことが、
実は子どもを追い込んでしまっていた・・


そういうことが多くの家庭で起こっているようです。

追い込まれた状況から、助けて欲しい、と伝えるために
子どもは、問題行動を起こす、親が困ることをするなど
あらゆる方法でSOSを発信します。

そこで、親がそれを”どのように受け取るか”
ということがまず問題になってきます。

子どもの問題として、言い聞かせたり諭したり、叱ったりして
言うことを聞かせよう、正そう、直そうとするのか、
自分自身の子どもへの関わり方、そして
”子どものため”と思っていたその考え方自体に問題があった、
として自分を変えようと動き出すのか。

後者は
子どもの欲求(SOS)をそのまま受け止め
満たそうとすることになるので、子どもは
再び安心感や親への信頼を取戻していけるでしょう。

前者は、子どもの思いが全く通じていないので
問題はエスカレートし、もっと困るような、
果ては事件まで発展することもある、ようです。

さて、そのような、子どもを追い込む
”子どものため”と思っていたその考え方ですが、
具体的にはどのような考え方なのでしょうか。

以前こちらのなぜ、子どもの要求を受け止められないのか
という記事で紹介した臨床心理士の長谷川博一先生の著書
『お母さんはしつけをしないで』にこのような記述があります。

(長谷川博一先生は、ご専門が心理療法・犯罪心理(心理学的鑑定)で、
秋田児童連続殺人の加害者の心理鑑定をはじめ池田小や土浦の
無差別殺人の加害者との接見をされてきた方です。)

〜ここから引用〜
●次の五つの考えを、あなたは手放すことができますか?
1 子どもの将来のために、小さいうちから勉強をさせるべきだ。
2 子どもは努力と忍耐を学び、
 人に迷惑をかけないようにしないといけない。
3 子どもはつねに親や先生など目上の人を敬い、
 言われたことには従うべきだ。
4 人間は泣いたり怒ったりと、
 むやみに感情を出すべきではない。
5 親が子どもの言い分に耳を貸すのは、
 たんなる甘やかしに過ぎない。

〜引用おわり お母さんはしつけをしないで 長谷川博一著 草思社より〜

なぜ、手放さなければならないのでしょう。

このように親の言うことを聞き、言う通りにしなければ叱る、
というような一般に”しつけ”と言われる関わり方は、
子どもの気持ちを抑え込み、叱られるからと大人(親)の前でだけ
良い子を演じ、抑え込んだ感情は膨らみ、歪み、爆発させてキレる、
そのような子どもを育ててしまうのです。
この本にはその詳細が実例を挙げて書かれています。

また、手放す考え方には他にもこのようなものが
あると思うので挙げておきます。

■子どもの言い分にいちいち耳を貸していたら、
子どもがつけあがる、調子に乗る。

■約束を守らなければ次からは必ず守るように
きちんと言い聞かせなければならない。

■子どもの子どもらしい姿(はしゃぐ・走り回るなど)
や、当たり前の失敗(飲み物をこぼすなど)、そして
好奇心から起こる行動(コップの水で水遊び・親の
さわって欲しくないものをさわるなど)を、
いたずらやわがまま、悪いことと考えていて、
しなくなるまでそのつど叱る、罰を与える。

■少し言ったくらいではきかない子どものせいで、
言うことを聞くようになるまで、
口うるさく何度も言い聞かせなければならない。

これらはすべて、実は”親の問題”なのですが、
”しつけ”として、”子どもの問題”として
子どもを変えようとしている親は多いようです。
そしてそのこと自体が大きな問題なのです。

また、『お母さんはしつけをしないで』には、
このようなしつけの実態調査として、
非行で少年鑑別所に送られた少年についての調査が載っています。

〜ここから引用〜
ここにも「甘やかし論」を打ち消す結果が読み取れます。
たとえば、「長時間、正座させられて叱られましたか」
の質問項目では、鑑別所少年(男子)の二五.五パーセントが
「あった」と答えたのにたいし、同年齢の一般高校生(男子)は
九.八パーセントにすぎませんでした。
非行少年たちは、一方的に叱られていて、
甘やかされているのではけっしてないということです。
その前年、日本弁護士連合会が、弁護士が扱った少年事件数千例の
聞き取り調査をしていました。ここで浮き彫りにされたのは、
犯罪に走った少年の親ほど「うちは子どもをきびしく育てた」
と答える傾向にあったというものです。
反対に少年のほうが、親のしつけを「虐待だ」と感じており、
親子関係の理解の仕方にズレがあったということです。

〜引用おわり お母さんはしつけをしないで 長谷川博一著 草思社より〜

また、長谷川先生が全国七大学の学生を対象に調査した結果、
女子の7.6%、男子の3.4%がリストカットの経験があるとの
回答が寄せられ、女子大学生の13人に一人がリストカットをした、
という、これが例外的ではないという結果が示されたそうです。

そうなんです。これは特殊な家庭で起こる、
特殊な出来事ではけっしてないんですよね。

子どもは赤ちゃんの頃から、子どもの欲求を
受け止めきれない、親側の問題を敏感に察して
泣き止まなかったり、かんしゃくを起こしたり、
親を困らせることをしたり、イラつかせたりと、
ありとあらゆる方法で必死にSOSをしています。

それを、わがままだ、悪いことだと子どもの問題にして
更に深刻なものにしているのは、親自身である、と
いうことに気づかないと、と思います。

私たち親は、こうした前例から学び、適切な子どもとの関わりを
新たに学び直し、実践していく必要があるのですよね。

そのことが、子どもはもちろん、親自身をもラクにする、
本当の幸せを実感することに繋がっていくのですよね。

一部しか紹介していませんが、
この本は、お母さんを批判するのでなく、
気持ちに寄り添い、ラクになれるようにと
書かれていますので、未読の方は、
ぜひ読んでみることをおすすめします。
目からウロコなこと、知っておいてよかった、
と思えることがたくさん載っていると思いますよ。

お母さんはしつけをしないで

長谷川 博一 / 草思社

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by cherish-chu | 2010-08-07 15:52 | こころについて

ちへいせんうちわ

前回のものづくり教室、つくったのは”うちわ”で〜すヾ(⌒∇⌒)ノ 
名付けて"ちへいせんうちわ"emoticon-0157-sun.gif
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さきっちょ先生が、絵本の雑誌を持って来てくださり、
気に入った絵、などなどをちぎってはペタペタ・・・♪
指が工作のりだらけになったのは久しぶり(o^-^o)
懐かしい楽しさでした〜〜♪♪

ちへいせんの由来は・・こちらの絵本なのです!!

ちへいせんのみえるところ

長 新太 / ビリケン出版

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大好きな絵本作家"長 新太さん"のイラストが
雑誌に載っていたものをペタペタさせてもらったのです。
まゆげのりりしい彼、イイですよね〜♪一文字に結んだ唇もステキです。
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↑この絵本、表紙のイメージからはとても想像のつかないような内容。
すんごくおもしろいのです。

そもそもの長 新太さんとの出会いがこのものづくり教室。
先生に教えてもらったこちら↓の絵本で一気にファンになりましたヾ(⌒∇⌒)ノ
「うわ〜〜なにこの発想!スゴ過ぎる・・!!」というのが感想。
”みみずのオッサン”サイコーです。

みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)

長 新太 / 童心社

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裏面は、こちらも大好きなスヌーピーemoticon-0115-inlove.gif
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先生のインドのおみやげ、”インドの紙(?!)”が下地です♪
カワイイ模様やデザインがいっぱいで、
どれにしようか迷いつつ選ぶのも、すごく楽しい作業でしたo(*^▽^*)o
”はしゃぐチャーリブラウンと見守るスヌーピー♪”ってカンジになってますネ。
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モノでも何でも、”好き”に触れるのは素晴らしい時間ですよね。
ココロがフワフワ、ほこほこ、喜んで、栄養になっているのがわかりますemoticon-0115-inlove.gif
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by cherish-chu | 2010-08-01 13:55 | 今日の作品