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生涯発達♪

それまでは"ニガテ"だったり、

やりたくなくて避けてきたことが、

ある日突然、

負担なくできるようになることがある。


それも、やらなきゃいけない、とか、

やってみよう、としてするのではなく、

ひょんなことから、たまたまやって

"あれ?・・できてる♪"というふうに。


だからその瞬間は、"拍子抜け"するくらいだ。

10キロだと思ってた荷物が、

100グラムくらいしかなくてスゴく軽かった。

・・・みたいに。


それはまるで、

赤ちゃんがある日突然よちよち歩きできるようになったり、

幼児がある日突然言葉が出てくるようになったときのよう。


昨日までできなかったことがある日突然できる、

あの不思議と感動が入り交じった感覚。



それは、本人も気づかないうちにその人の用意が整った時、

それを確認できる機会が自然な形で外側からやってくるのだろう。


そんな偶然と必然に、大きなものの繋がりと循環を感じる。


だからこそ"その時"を信じて待つことはすごく大切で。

信じて、少しずつでいい、準備していけば、

きっと"その時"はやって来る。



そうやって人は、内なる自分の力の存在に気づき、確信し、

安心・自信・自由を取戻していくのだろうと思う。



望めば、生涯発達し続けることができるんだなぁ・・emoticon-0115-inlove.gif

そう思うと、とても嬉しい。

心が、ぽかぽかするemoticon-0157-sun.gif

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by cherish-chu | 2011-02-27 12:10 | こころについて

練習ちゅう〜♪

ライブに出ることになって練習ちゅう〜emoticon-0152-heart.gifです。

今回は本番まであまり日にちがないということで、
ギターはお休み、ボーカルとピアニカをやらせてもらうことにしました。

今のところ練習してて気に入ってるのは、
"500マイル"の間奏をピアニカで吹くところemoticon-0159-music.gif

それと、キャンディーズ先輩 (^-^;の
"春一番"、歌っていると楽しくなってきて
間奏でピアニカ吹くのを忘れてしまいます(^▽^;)
でも、昔が蘇って来て楽しいです♪♪

そんなカンジですが、
練習って自分に向き合うことのようで、
発見!もありつつ、当日に向けて練習ちゅう〜〜emoticon-0115-inlove.gifです♪

キャンディーズ”春一番” めっちゃカワイイ〜〜♪♪ですよね。
私はスーちゃんのファンでした♪


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by cherish-chu | 2011-02-22 15:21 | 気持ち

遺されたメッセージ

日本語以外の歌だと、曲は知っていても、
歌詞の意味を知らなくて、調べてみると
「そうだったんだ〜、意外〜♪」みたいなこと、ありませんか?
曲の雰囲気で想像していたもの、とは違ったけれど、
嬉しい発見♪というカンジです。

昨日もYou Tubeで懐かしい曲をいろいろ見ていて、
マーヴィン・ゲイさんの"What's Going On"に、
訳詞をつけてくださっている動画を見つけ、
これが反戦の歌だということを初めて知りました。

What's Going On 訳詞付/Marvin Gaye


流れるような心地よい音楽に、とても深い内容の歌詞。
感動と同時に俄然興味が湧いてきて他の曲も調べてみると、
更にすごい!と思った歌詞に巡り会いました。

曲はこちら→~Marvin Gaye "Piece Of Clay"~(YouTube)
訳詞はこちらのHPに載せてくださっています↓
ピース・オブ・クレイ ~マーヴィン・ゲイ〜訳詞(不惑の音楽倉庫HP)

とてもとても共感しました。
こんなに素晴らしい曲をつくって、世界に広めてくださって
本当にありがたいです、そんな気持ちにもなりました。

こうなると、生い立ちなどももっと知りたくなって
マーヴィン・ゲイさんのwikiを見てみると・・

子ども時代に、父親から虐待を受けていたとのことでした。
さきほどの歌詞が、更に深いものとなって染み込んできました。

でも、愕然としたのはそれだけではありませんでした。
マーヴィンさんは'84年、44歳の若さで、口論の末
その父親に銃で撃たれそのまま帰らぬ人となったそうです。

・・絶句しました。

天才と称される才能を持ち、人々に支持されながらも、
自分に自信が持てず、ステージに立つことが恐怖になり
逃げ出そうとすることもあったそうです。
そして17才年上の妻との離婚など、さまざまな摩擦から
音楽活動が一時途切れたこともあったのですが、

その後'82年の名曲"Sexual Healing"で'83年グラミー賞の
ベスト・R&B男性ボーカル・パフォーマンス部門と
ベスト・R&Bパフォーマンス部門を受賞、
見事な復活を遂げられたそうです。→その時の映像

それらのことを知って映像を見ていると、
「この人は、どんなに頑張ってきたことだろう」
という思いに、涙があふれて止まりませんでした。

この方の人生には、たくさんのメッセージが遺されていると思いました。
今もなお、多くの人に影響を与えているだろうし、
生涯は短くとも、その使命を全うされた、そんなふうに思いました。

優しそうな表情、時折はにかむように見える表情が印象的な映像です。
-Marvin Gaye "What's Going On / What's Happening Brother"-


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by cherish-chu | 2011-02-21 21:55 | スゴい人

懐かしさとオトナのかっこよさ

WOWOWで放送されたビリー・ジョエルさんの
"The Last Play At Shea Stadium"を観ましたemoticon-0115-inlove.gif

NYのシェア・スタジアムが老朽化で取り壊されることになり、
その最後の公演として2008年に行われたライブだそうです。

ビリー・ジョエルさんと言えば、
"honesty""Just The Way You Are"など
名曲がたくさんある中で思い出深いのは
思春期にラジオから流れて来たこの曲。
口笛と共に当時の光景が蘇るようです。

-Billy Joel 「The Stranger」-


ヒット曲の数々を堪能しながら、
豪華なゲストにもうっとり聞き惚れました。
中でもトニー・ベネットさんとの共演がすごくステキでした。
トニー・ベネットさんはこの当時も80を過ぎておられるそうですが、
すごく声に伸びがあって、さすが世界的エンターテイナー、
観客が喜ぶツボを知っている魅せ方、というカンジで、
堂々たるたたずまいや貫禄がカッコ良かったです。

シェアスタジアムと言えば、ビートルズが1965年に
「ロック史上初となる野外コンサート」を行ったのがここ、
ということで、最後に満を持してポール・マッカートニーさんが登場。

ビリーさんが「サー・ポール・マッカートニ−!」
と紹介した時のお客さんたちのリアクション、
「ええーーっっ?!!」と驚いた直後に
「やったーーー!!うわーー!!」と喜ぶ表情が
映し出されていて、「そりゃそうなるよねぇ」と
めちゃくちゃ共感しましたemoticon-0157-sun.gif
ビリー・ジョエルさんもビートルズファンだったようで、
キラキラした目でポールさんを見ていたのが印象的でした。
長年ファンだった人と共演できるなんてほんと素晴らしい体験でしょうね。
こちらまで嬉しくなるようでした。

ビリー・ジョエルさんのwikiを読んで、
この方も昔いろいろと精神的に追いつめられていたことも
あったようなのですが、こうしてとても嬉しそうに、
楽しそうに歌い演奏する姿をみると、
ああよかったなぁとなんだか胸が熱くなりました。
より輝き、深みを増す年齢の重ね方をしておられるのだろうと思います。
私もそんなふうに年をとりたいものです。

このライブの映像ではないのですが、
サックスとのかけあいが”はぁ〜〜かっこいいemoticon-0152-heart.gif
となったオトナな映像です。
2006年の東京ドームのライブだそうです。

-Billy Joel "New York State Of Mind"-


音楽って、ホントにイイ!!ですね〜〜emoticon-0152-heart.gif
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by cherish-chu | 2011-02-20 15:51 | スゴい人

まわりまわって繋がっている。

「助けて」と言う生きる力の続きを書きたいと思います。

オレンジさんも紹介してくれた記事の中で書いてくれましたが、
傷つき体験をそのままにしていると、
自分自身も他者を傷つけてしまう(加害者になる)場合があります。

私がとても気になり、人の力を借りて欲しいと願うのは、
家庭内でハラスメントやDVなど、さまざまな暴力が起こり、
傷ついた大人が人の力を借りるなど適切な対処をしないことで、
子どもが被害に遭っている場合です。

大人自身もそのような家庭で育ったために
「いつものこと」「こんなものだ」と思っていたり、
そんな状態に慣れてしまって
暴力を暴力と感じられなくなっていたりで、
自分のことで精一杯で、子どもの心のケアまで
カバーしきれないこともあります。

今では、DVやモラハラなど、家庭で起こる暴力について
ネットなどでも情報が広がってきたので、
自分もそうじゃないか、と感じている人も多いようですが、
相談することを躊躇したり、相談したとしても、
改善のために必要な行動(加害者から逃げる・
適切なカウンセリングの継続など)
に繋がらず、結果として子どもが救われないまま、
被害を受け続けているということも少なくないようです。


暴力や抑圧を受け続けると人は、
「自分で自分をコントロールできない」
という"無力感"を感じ、
「どうせ何をやっても無駄だ」というふうに、
改善への意欲が湧かなくなることもあるそうです。

そのような状態で、
カウンセリングや相談をして自分に向き合うことは、
とてつもなく大変で、苦しい作業のように
感じるかもしれません。

でも、そうじゃないんです。

話を聴いてもらうことは、
苦しい作業や大変な作業ではなく、
自分の心に愛情(栄養)を注ぐことなんですよね。

固くなった心をほぐし、
本来の力を取戻す、心のマッサージだと思います。

そうやって聴いてもらう事(愛を与えること)で、
無力ではないこと、自分でコントロールできること、
何をやっても無駄なんてことはないこと、
に気づく力が、内側からムクムクと湧いてくるんです。

それは自分でも、驚くほどの力で、
誰もが持っている力なんです。

そのように、人の力を借りることは、
自分でも未だ気づいていない、
自分の持つ力に気づくことでもあるんですね。

そこにあるのは、苦労や我慢ではなく、
心地よさや安らぎ、喜びや解放なんです。

一足飛びに解放、というわけにはいかないかもしれないけれど、
だからこそ、本来の自分の力に気づいた時、取戻したと感じた時の
喜びや達成感は大きいんですよね。

全ての人は、自然治癒力を持っているそうです。
自分に愛を与えること(人の力を借りる・話を聴いてもらう)で、
その力を取り戻すことができるんですね。

人の力を借りることは、
まわりまわって子どもの笑顔にも繋がると思います。
子どもの笑顔が溢れる社会は、暮らしやすい社会ですよね。
人の力を借りることが、社会貢献に繋がるんだなぁと思います。

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by cherish-chu | 2011-02-17 23:46 | 生き辛さの対処法

「助けて」と言う生きる力

オレンジさんがパワハラ被害にあった話を聴いて、
やっぱりこういう人(加害者)はどこにでもいるんやなぁ、とか
レジリアンシー(心の弾力性)が機能している人は回復が早い、とか
いろいろ感じながら、

今日は、オレンジさんのブログに書かれていた、
『「自分がわるいと思っている人」は
相談しないだろうなと書きましたが
「こんな人も相談でけへんみたいやで」と
ほのかさんから教えてもらったのですが、』

の、”こんな人”について書いてみたいと思います。

ハラスメントなどの被害に遭った時、
問題を解決するのに大切なことのひとつに、
人の力を借りるということがあります。

オレンジさんがとった行動、
「話を聴いてくれる人に相談する」というのがそれですね。

しかし、多くの人がそうだと思いますが、
わたしたちは「人の力を借りよう」ではなく、
「人に迷惑をかけないように」
「何でも自分でできるようになりなさい」と、
人の助けを借りることは恥ずかしいこと、
情けないことであるかのようなメッセージを
受け続けて来ました。
困った時助けてもらう事(福祉など)は、
”人から哀れみを受ける事である”のような。

森田ゆりさんの『新・子どもの虐待(岩波ブックレット)』~p30~によると、
『思春期の子どもたちは、
「人に悩みを相談するともっと情けなくなる」
「惨めになるから相談しない」と口々に言う』
そうです。

しかしこの後『新・子どもの虐待』にはこのように書かれています。
『人に相談することは弱音を吐くことでもなく、
自立していないことでもありません。
逆にその人は自分への自信があるから
人に力を借りることができるのです。』



・・・困っている人は、惨めで、情けない。
哀れみの対象である、という誤った刷り込みがあると、
いざ自分が困っている人、になった時、
そのことをありのまま受け止めるのは難しいです。

”惨めで情けない”と”見下していた”対象に、
自分がなったなんて認めたくない、ということですね。

このように、人に相談する(力を借りる)ことが
「良くないこと・恥ずかしいこと」のような
刷り込みがある人も、相談しないだろうな、と思います。

このような刷り込みのない人は、
「困ったなぁ」→「よし、助けてもらおう」
と、とてもシンプルに、言わば当たり前の必要なことが、
必要な時にできる、ということなんですよね。

人の力を借りることは、
生きて行く上で非常に大切な生きる力です。
困った時、「助けて!!」と言える自分でよかったなぁと思います。

新・子どもの虐待―生きる力が侵されるとき (岩波ブックレット)

森田 ゆり / 岩波書店

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by cherish-chu | 2011-02-15 23:30 | 生き辛さの対処法

てくてく歩いていたら

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風流な光景を見つつ、てくてくお散歩していましたら、
今日は何だか家族連れが多いような・・?

・・あぁ、そうか!今は連休なのでした。

すれ違った中に、とても寂しそうな子どもさんを見ました。
親に甘えることをあきらめている子どもさんです。
親御さんもとても寂しそうなので、気づかないんでしょうね。
まだ小さな子どもさんが、買い物の荷物を持って、
お母さんから少し離れた場所を歩いていました。

まるで、気持ちの冷えきったカップルのよう、と思いました。
大人と子ども、という関係性には見えませんでした。

でもこのような光景は、めずらしいものではないし、
人によっては、
「おとなしくてお母さんの言うことをよくきくお子さん」
「育てやすいお子さん」
・・のように言われるかもしれませんね。


情報が手軽に手に入る世の中ですから、
これからは、ますます、
気持ちを大切にする方向にベクトルが向いている人と、
そうでない人の差は広がるんだろうなぁ・・

なんてことを思いながらてくてく歩いて、
最近の私のマイブーム、イチゴ大福を買って帰宅emoticon-0152-heart.gif
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イチゴがジューシー♪
とろけるようなおモチ♪
はぁ〜〜幸せ♪
と、美味しくいただきましたemoticon-0115-inlove.gif



寂しさに気づけないほど疲れてしまわないように、
エネルギー注入♪ラブ注入♪していたいです。

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by cherish-chu | 2011-02-12 17:13 | 気持ち

久々にカバーしました♪Maurice White-I Need You

今日は、昨年オケをGarageBandで作成して
そのままにしていた曲を完成させましたemoticon-0115-inlove.gif

大好きな、曲を聴くと身体がリズムをとらずにいられない、
Earth, Wind & Fireのバンド・リーダー、
Maurice Whiteさんの"I Need You"ですヾ(⌒∇⌒)ノ

この曲は昔、ステージでカバーされた方のコーラスを
させてもらったことがあり、その時に初めて知ってから
ずっと歌ってみたかった曲なのです♪

お風呂で歌った時並みにリバーヴをきかせて、
お風呂で歌う時みたいに気持ちよかったです。

やっぱり、ライブで歌うために練習し出してから、
どんどん声が出て来たなぁーと思えて嬉しいですemoticon-0157-sun.gif


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by cherish-chu | 2011-02-10 17:38 | 今日の作品