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今日の一枚

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そう言えばパンダって
描いたことなかったなぁ。

初パンダ。

白いところと
黒いところは
こういう配分なのですね。

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by cherish-chu | 2011-08-31 16:11 | 今日の作品

久々に描いてみた

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自分で思ってる以上にきりんが好きなのかもなぁ。
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by cherish-chu | 2011-08-29 16:55 | 今日の作品

"ヘキガコテン" 私の楽しみ方♪

おえかきさきえさんの"ヘキガコテン"が昨日から始まりました016.gif

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オエカキサキエノヘキガコテン
~絵にかこまれて暮らしましょ~

■日時
2011年8月19日(金)~28日(日)
12~20時
(21日(日)は16時まで 
28日(日)は17時まで)

■場所
細野ビルヂング
大阪市西区新町4-5-7
(千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」
4C出口すぐ)06-6531-0995



開催場所の細野ビルヂングは、

文化やアートの世界で"通"の人の間では知らない人がいないとのことで、

言葉どおり、とても趣きのあるステキな建物でした。

レトロな雰囲気が作品を盛り上げていて、

すごくマッチしているカンジがしましたよ♪

21日にはパーティーもあるそうで、こちらもとても楽しみです016.gif



今回の個展も、私はとても居心地がよく、和ませてもらいました。

さきえさんの作品には、いつも歓迎ムードが漂っているように思います。

「いらっしゃ〜い♪ゆっくりしていってね♪」

・・ってあったかく迎えてくれるような、懐かしいような感覚があるんです。



e0171985_12252422.jpgこの壁画、実物は

すごくデカイ!です。

でもライブペイントで40分

で仕上がったそうです。


パッと見て、うわぁ〜スゴーイ!!って言いました(^-^)

ぜひ実物の迫力を感じて欲しいなって思います。


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こちらはテントとベンチです。

テントの下は憩いのスペース

となっていましたよ。

ベンチに座り、くつろいで

ほっこりしている人多数でした。



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このフクロウさんたちも、

エエ感じ〜〜、で

なんか好き♪です。



他にも冷蔵庫やドア、家具や楽器など、暮らしの身近なものが

さきえさんの絵でカラフル&パワフルに彩られ、すごく楽しそうでした。

こんなふうに、さきえさんの作品にはたくさんの愛すべきキャラクターがいるので、

私は、今日はどんな出逢いがあるかな?と、その日にビビッとくる、

お気に入りのキャラクターを探すのが好きなんです。

「見つけた!!そこに居たんや〜016.gif」みたいな。

初めて逢った気がしなかったり、気になって目が離せなかったりする、

何だかわからないけど好き、っていう感覚が楽しいです。

ボールペンなどは特に

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デデーン♪


・・とたくさんいるので、

ひとつひとつの個性を味わって"本日の気になる子"を探すのがすごく楽しいです。

ニヤニヤしてしまいます♪

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ちなみに私が昨日

連れて返ったのが彼女です。



一目惚れ016.gif


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カラフルなお洋服。

頭にはベル。

ビビッと来たのでした。


開催中、あと何度かおじゃまする予定なので、

またじっくりお気に入りを探そうと思っています。楽しみ♪

皆さんもぜひ♪ おすすめですよ016.gif


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by cherish-chu | 2011-08-20 12:39 | お知らせ

そういうことなのだと思った

南直哉さんの恐山あれこれ日記 "プロとアマ"を読んで。

政界や原発業界を"プロ"それ以外の人々を"アマ"として

書かれた内容に、共感し、うなづきながら読みました。


『思うに、この体たらくは、「業界」内部にいる

個々の人の能力が低いからではないでしょう。

そうではなくて、そもそも、彼らの依って立つ規則や秩序に

欠陥があるのであり、だとすれば、そういう規則や秩序を

容認してきた社会集団の構造にも大きな問題があるはずです。』




森田ゆりさんは、著書エンパワメントと人権の中で

『人権意識とは「自分を大切にすること」である。

自分の心とからだを大切にすることだ。(中略)

人間らしく生きたいと思うことだ。

自分はとてつもなく大切な存在で、

この自分が人間らしく生きるために

手放せないものを奪おうとする者に対しては、

怒りをもって拒否していいのだという認識だ。』


と述べられています。



秩序や規則をつくる社会のひとり一人に、

自分の心とからだを大切にする、という

人権意識が根付いていれば、

業界も、命や健康を阻害するようなものを

おいそれとは提供できなくなっていくと思います。


自分を大切にする感性の発達した社会では、

ごまかしや隠蔽も易々と通用しなくなっていくと思います。



南直哉さんがブログの最後に、

『そして、要求する以上は、要求に応える側の責任ばかりではなく、

要求する者にも責任が生じるはずなのです。』


と書かれているのは、私はそういうことなのだと思いました。


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by cherish-chu | 2011-08-14 16:37 | 大切なこと

役割云々の前に人として

Ustreamで、昨日行われた
東京大学最先端科学技術センター所長 児玉龍彦 教授 講演
『福島原発事故に対する緊急提案』
を見ました。

こちらはそのニュース映像です。


途中何度も言葉に詰まり、あるいは沈黙し、

その後振り絞るように訴える言葉の数々にはやはり胸を打たれたので、

国会でも起こったお話のあとの拍手がここではなかったことには

私は違和感を感じました。

質疑応答の中でも児玉先生と聞き手の間に温度差を

感じる事がありましたが、それでも先生はブレない。

しっかりと言いたいことを最後まで伝えておられたと思いました。

また、このような温度差や違和感の原因となるものが、

困っている人たちを支援する政策や施策が遅々として

進まないことの根本原因であるかのように感じました。



国会での発言後、励ましや賛同の意見はもちろん、

批判もいただいたとのことで、どのような批判ですかという問いに、

「感情的にならず、教育者・科学者なのだから

科学の言葉でもっと冷静に話しなさい」のような意見もあったそうです。

私は、「えーー?!そこがいいのに!」と思いました。

科学者だから、教育者だから、ということでこのように話すべきと

表現方法を決められる、というようなことはイヤだな、と思います。

役割云々の前に、人としてあのような感情になるのは当然、と思いました。

私は、今のままの先生のお話がまた聴きたいです。


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by cherish-chu | 2011-08-13 14:14 | 知っておきたいこと

たましいの言葉

児玉龍彦・東大アイソトープ総合センター長の昨日の記事を読みました。

"「食品の汚染検査」「測定すぐやる課とコールセンター」

「緊急の除染」「恒久的な除染」"

と、とても具体的な提案をしてくださってますよね。

本当にこれ、実践して欲しいです。



具体的な方法があっても動く人と動かない人がいる、

というのは心理療法も同じだなと思いました。

心理療法も、ありとあらゆる方法があります。

本人も生き辛さを抱えていて、周囲も困っていても、

実践する人と、しない人がいる。



それにしても児玉先生のこのお話には私も胸を打たれました。



"満身の怒り"のところでは涙が溢れました。

そして、同時に森田ゆりさんの、

『怒りには二つのタイプがあります。

ひとつは不正や不当な扱いは許せないと思ったり、

非礼に対してむっとする誰もが抱く一次的感情としての

健康で大切な怒りです。』
というお話を憶い出しました。

(ふたつめは、裏側に悲しみや恐れなどの感情がうずまく、
仮面となった二次的感情としての怒り)


児玉先生は、健康に生きる権利を奪われるという不当な扱いを

受けている子どもたちの怒りを代弁してくれているように思いました。


このような、人間の内側の奥深いところから湧き出る、

言わばたましいの言葉は、聴く人の胸にストレートに届き、

響かせ、原動力にもなっていくのだと思います。

あとは、受け手の問題なんですよね。

たましいの言葉に呼応する感性は持ち続けていたいです。


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by cherish-chu | 2011-08-09 16:19 | スゴい人

"他人のためだと思えば百人力"

『自分のためだと思うと一人分のエネルギーしかでない。
他人のためだと思えば百人力、千人力。』

(茂木健一郎さんの8月8日のツイートより)

そうなんですよね。

私も、自分のためだけだったら

自分に向き合う作業をこんなに頑張れなかったです。

「子どもにだけは同じ辛い思いをさせたくない」

という、自分でもビックリするくらいの強い強い想い(願い)

があったから、どんなに辛くてもあきらめなかったんだと思います。

子どもの存在のおかげなんです。


それは、私自身が、自分に向き合わず、

これまでと同じのままで子どもに関わることが、

どんなに罪深く恐ろしいことかを身を以て知っているからで、

それを知ってしまったからには、自分の良心とか

人間性とか言うものに照らし合わせてみても、

そのままでいることはできませんでした。

"そんなことをしたら、お天道さまに顔向けできなくなる"

という表現がありますが、そんな気持ちでした。

同じ思いで頑張ってる人もたくさんいると思います。


でも、本当にそう思えて良かった。

今年に入って実際に、

"自分の金や権力のためなら他人の命など・・"

というようなことをしている人を見てしまってからは、

更にその想いが強くなりました。

「ああはなるまい、ああならなくてよかった」という思いです。


規模は違うけど、根っこは同じだと思うんです。

誰かの権利を奪っていても、自分に向き合うことはしたくない。

誰かの権利を奪ってでも、自分の欲求は満たしたい。

という意味で。


そんな自分を、多くの人は恥じたり、自己嫌悪したりと、

さまざま葛藤を持つと思います。

そしてそれはある意味、人間らしさを失っていない、

ということのように思います。

なぜなら、恥じるという感情は、

その人の精神的変容を促すきっかけになるからです。

恥じる気持ちが変化に繋がるのです。


しかし、そういう自分でもおかまいなしに、

テレビやメディアに出て、当然のように

しゃべっている人たちがいる。

恥など微塵も感じてなさそうです。

単に私腹を肥やすというだけでなく、

"他人の命がかかっていても"やめられないのです。

ある意味衝撃でした。


開き直りというよりは、私は、この人たちは、

何か本当に大切なもの、生まれて来た時にはあったものを、

自ら望んで捨ててしまったのかもしれない、と思いました。

そして、最初感じていた怒りが、哀れみに変化しました。

そうはなりたくない、ぜったいに、と思いながら。


それを捨てるのは、自ら地獄へと進むようなもの

だと私は思っています。外面的には裕福でも、

心に平安が訪れることはない人生。



何か、おかしい。このままではいけない。

そんなとき、内側から湧いてくる力、感覚。

それこそが、いのちのはたらきとでも言うような。

その感覚を、いつまでも失いたくないです。


ニセモノじゃない、"本当の"他人のためなら、

大いなるちからが味方して、百人力・千人力になるんだと思います。



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by cherish-chu | 2011-08-08 16:33 | こころについて

必要なことがどんどん起こっている

『瞑想の修行を始めて最初に気が付くのは、

自分の心が、ということは自分の人生というものが、

ほとんど無意識的なおしゃべりで占められているということである。』

(インテグラル思想の提唱者ケン・ウィルバーのbotより)


瞑想を始めて新たに気づいたこと、学んだことがたくさんあります。

脳はホントに働きものなんだなぁ〜ということ。

絶えず何かを、ある時は同時に思考している、ということ。

"自動思考"の存在。そして対処法。

そうか、脳はそんなに次から次へと考えてるんや〜

そら疲れるハズやわ・・と045.gif


こうやって「現在・今ここ」に向き合っていると、

「過去」はすっかり本当の意味での「過去」になり、

意識にも浮かび上がらなくなって久しい、

ということも改めて感じられます。

浮かび上がったとしても、

「あぁ、そういうこともあったなぁ」と、

ある種の懐かしさを伴うものに、

年月を経て更に変化しているんですよね。

もうそれで苦しむことも、それを主張する必要もない喜び。

山をひとつ越え、現在(いま)の自分に向き合える喜び。


そんな時、大きな解放感と、

心の中から自由が拡大していくような、

たましいが喜んでいる感覚がして、エネルギーが湧いてきます016.gif


そんなふうに、”感覚”もどんどん変化し

揺るぎないものとして定着していっているような感じです。


本を読んでも、これまでと違う発見があります。

これまでもそういうことはありましたが、

それとはまた明らかに、質が違う、のです!

同じ言葉や文章から、これまで受け取っていたもの以外に、

”身体的な感覚”としてぴったりフィットする感じがあるのです。


違う角度の、より深い視点の存在に驚きつつ、

望めばどこまでも成長できることに喜びを感じています。


新たな目標を設定して、そのために必要なことが

内的・外的にもどんどん起こっているので、

揺れるし行きつ戻りつするし、思うようにいかなかったり

不安だったりこわかったりしんどかったりと、

ある意味激動の夏、在庫一斉処分的な日々ですが、

それでも、小さな目の前のひとつひとつを

どうにかこうにかクリアしていっている自分がいるので、

そんな私がまたどうなっていくのか、

どんなふうに変化していくのかがすっっっごく楽しみです016.gif016.gif


今、"わたし"という"主体"が、

これまで以上に身体の中心にガッチリとはまり、

更に揺るぎないものになっていく、

そんな過程を実践しているんだと思います058.gif

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by cherish-chu | 2011-08-07 13:57 | こころについて